バセドウ病と寝汗

バセドウ病をご存知でしょうか?
バセドウ病といえば目の突出というイメージがあるかもしれませんが、目の突出する割合は3割り程度だそうです。
女性患者が男性の5倍という割合。

喫煙者の多くが目の突出があらわれるそうで
喫煙しているかたは禁煙しましょう。
甲状腺機能亢進症の代表的な病気がバセドウ病

寝汗と関係は薄いかもしれませんが
可能性としてあります。

寝汗がひどく、食欲旺盛で食べても太らないどころか
体重がへっていく・精神的に不安定・常に微熱
月経不順など




寝汗 盗汗

寝汗のなかでも盗汗というものがあります。
盗汗の場合は治療が必要です。

盗汗の特徴は頭部や首から胸の周りを中心に粘っこい汗をかくものです。虚弱・精神不安・慢性の消耗性の疾患の方に多くみられます。

盗汗と寝汗どう違うのか?
粘っこい汗というのがわかりやすいと思います。
普通の寝汗は運動後と同じような汗、
生理的な汗なのでサラサラした汗というものです。
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寝汗 病気A 結核

寝汗 病気A

ひどい寝汗が長く続き 微熱・疲労感などがある場合
結核である可能性があります。

結核の早期の症状として、ひどい寝汗が見られます。
現在結核は少なくなりました、現代医学で治せる病ですが油断できない病気であることに違いありません。

ひどい寝汗が続き・微熱・疲労感がある場合は
早期に病院で受診してください。

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寝汗から考えられる病気

寝汗 病気
寝汗から考えられる病気@

自律神経失調症から寝汗をかくことが考えられます。
自律神経失調症からの寝汗の場合
寝汗が酷いだけでなく、体のどこかが痛くなったり、精神的に落ち込んだり、イライラしたりということも考えられます。

ただ、寝汗をかいて、体のどこかが痛いから自律神経なんだ、と片付けてしまうのは、危険です。


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寝汗について

寝汗について
寝汗というものは、誰でもかくものなのであまり気にする必要はありません、寝汗は誰でもかくものです。
しかし、寝汗は病気の症状として現れる場合があります。

あまりに寝汗が全身ビショビショになる、毎日の寝汗がひどいという場合は医師に相談したり診察してもらった方が良いと言えます。

睡眠中はかなりの量の汗をかきます。
夏の暑い時期・冬に暖房を入れたまま寝ると、寝汗をかきます、大量の寝汗をかくと体を冷やし風邪をひいてしまうことがありあます。

寝汗が気にならない人はかまいませんが、
寝汗が気になる方は意識的に寝るときの丁度良い室温・服装を見つけておきましょう。


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